2019年6月22日土曜日

東海総体

いよいよ、始まります。
風速は6ノット程度。
緊張感漂うなか出艇していきます。
がんばります!

2019年6月20日木曜日

近況!

土日と東海総体が始まります。
今日はトラック積み込みからの三ケ日に向けて移動です。
現在、刈谷SA。
スルーした堀T待ちです。
話は変わって明日5時30分頃のCBCのなりゆきアフロに津工業ヨット部出演します。
お時間のある方は見てみて下さいね!


2019年6月3日月曜日

県総体in津。

この週末は県総体でした。

県総体といっても部内戦の要素がほとんどです。
しかしながら、インターハイに向けた予選のスタートとして選手にとっては大変重要な大会です。
おさらいです。
全国への道のりは県総体→東海総体→全国高校総体(インターハイ)と予選が続きます。一般的な高校部活種目は県でNo1のチームがインターハイに出場します。一方でヨット競技は各水域予選を突破する必要があります。津工業高校は東海水域。
インターハイ種目は男子420級、レーザーラジアル級。女子420級、レーザーラジアル級。の4カテゴリーで行われます。
それぞれのカテゴリーについて総体に出場が許される艇数は2艇が上限と決まっています。
つまり全員が水域予選である東海総体には出られないということです。
そこで県総体を東海総体の予選としているわけです。

3年生中心に1、2年も含めて県総体に出場し、二日間で10R行いました。
それなりにハードな二日間でしたが東海総体のスターティングメンバーが決まりました。
色々な思いがあったと思いますが、メンバーに入れなかった選手も多数います。特に今年の3年生は20名もいるわけですから出られない選手が圧倒的に多い。
全ての大会に出られないわけではないですが、大会メンバー少しずつ次の世代にシフトし、1年生指導等サポートにまわります。
負けてしまった3年生は力を出し切れたか?思い残すことはないか?
レースが終わってからほんの少しだけ、走り練習をして、タック練習をして。
最後は雨の中でしたが、みんなやりきって楽しそうに乗っていたのでホッとする部分もありました。ボートから声をかけられる3年生には声をかけてまわりました。
自身が現役の学生の頃、地元で最後の練習をした日のことは今でも忘れていません。

選手の子たちがヨットの上で何を話したのか、何を感じたのかはわかりませんが、何年か後に聞いてみたいと思います。

今大会をもって東海総体中心メンバー10名が決まり、予選までの二週間、必死にやっていかなければいけません。
出られない選手の思いを背負って戦うわけですから、出場するべての選手が全国で戦えるように。一日も無駄にすることなく、夏のインターハイに向けて全力疾走。

あっという間の3年間であること。後輩たちは感じてほしいです。
藤野Cもおっしゃっていましたが、5月なんてあっという間にきてしまいます。
学校では今日も他の部活動で代交代を目にしました。
肩を落とす3年生も目にします。
何年か後に思い出すことも必ずあります。
上で戦っていくということはそれだけ価値のあることだということです。

明日はそれぞれ遠足です。
今日明日としっかり休んで、リフレッシュして明後日から切り替えてスタートです。









2019年5月31日金曜日

市長表敬訪問

先日、夕方に津市長に世界選手権出場のため表敬訪問に行ってきました。
なかなか会ってお話しする機会はありませんが、市長はヨットハーバーの理事長でもあるため、ヨットについてもよくご存知です。
それぞれ緊張の面持ちは新聞、テレビで放送されました。
次はインターハイの結果報告で訪れたいですね。

2019年5月24日金曜日

中間考査終わりました。

昨日、学校では中間考査を終えて、県総体、東海総体に向けてスタートしました。
ちょうど1ヶ月後には浜名湖で東海総体が行われます。
男子420、男子レーザーラジアル、女子420、女子レーザーラジアル。
全国高校総体で戦うために、全ての種目で予選突破することが極めて重要です。


それぞれやらなければいけないことは明確になっているのでしょうか。
特に上級生。


1年生も入れると40名を超える大所帯です。
実際のところ、きめ細やかな指導は難しいです。
選手それぞれが考えて練習に入ること、チーム全体で「質」にこだわってほしいと思います。


世界選手権のエントリーがそれぞれ入りました。


420世界選手権(ポルトガル)
http://2019worlds.420sailing.org/en/default/races/race-inscriptions
木村/熊本 組  ・  服部/土性 組


レーザーラジアルユース世界選手権(カナダ)
https://sailing.laserinternational.org/site/event-site/107/entrylist
黒田






練習も暑い日が続いていますから、水分補給も含めて注意ですね。

2019年5月7日火曜日

GWを終えて。。。

昨日、無事佐賀から帰ってきました。
大会を終えて、そのまま帰ってきましたが、行きと同じく15時間の道のりでした。
2時間ほど仮眠をとりましたが。。。

800キロの道のりは、過酷でしたね。

さて、無事GWを乗り切りましたが内容が濃すぎて現状伝えられることが少ないのです。
少なくとも自身が引率したJOCについては報告します。
芦屋高校さんとの合宿、中部は堀Tにお願いするとします。

結果から、レーザーラジアル級はハルトが準優勝。伴が8位で西口10位。
420級は木村・熊本ペアが5位、服部・土性ペアが10位で坂口・間中ペアが40位
高松商業に留学した谷口が72位でした。



レーザーラジアル級は80艇、420級は87艇の参加がありました。

色々と課題も見つかり、今後の練習に活かすべき反省は多々あるのですが、上々な結果であると選手も感じているのではないでしょうか。

よく頑張ったと思います。それぞれプレッシャーもあり、緊張もしていましたが、レースでやらなければいけないことが、以前よりもできるようになってきたことが一番の収穫です。
もちろん結果も大事でしょうが、レースでの戦いは海上だけでなく、陸上の過ごし方も大変重要です。その辺が少し変わってきたように感じています。

さて、この結果を受けてハルトはカナダで行われるラジアルユースワールドの代表権獲得。木村・熊本、服部・土性はポルトガルで行われる420ワールドの代表を勝ち取りました。これは創部5年目にして初の両クラスワールド出場です!!

高校生で世界大会に出られるなんて羨ましい限りです。
このチャンスを最大限に活かしてくれたらなと思いながら残務処理に励んでおります。

世界に出ればその壁の高さに圧倒されると思いますが、大会までできる準備をしっかりやっておきたいところです。
この辺はまたの機会に連絡します。


これからはインターハイ予選に向けて(えらく話が縮小しましたが、、、)キッチリやっていかなければなりません。
今回は今回。
もう一度自分たちのチームを見直して、強いチーム作り、負けないチーム作りをして
いかなければいけません。

気を引き締めて活動していきます。

今回は応援ありがとうございました。








2019年5月3日金曜日

JOC始まります。

今日から三日間、JOC始まります。
蒲郡では中部選手権も。
佐賀では前半の雨もなく、天気も良く本日10時スタートです。
420、ラジアルともに良いレースがしたいです。