2019年1月25日金曜日

不定期更新に反省。

定期的に(※週1)くらいの頻度で更新していくつもりで始めて早2年。。。?
三日坊主ではないですが超不定期更新となってしまっています。
これはイカん。
初心、忘るべからず。

1週間、2週間と放置し、更新しようとアクセスすると閲覧カウンターがすごい数になっています。

この放置気味なブログではありますが、見てくれている方、結構いるんですね。
本当にありがたい。

遠征先でも情報が筒抜けだったり。
ドヤドヤ。

心を入れ替えてやっていかねば。

さて、本題ですがクラブの方は進んでおります。

明日からは恒例の海津池合宿。

天気予報的にも気圧配置的にも冬型がドーンと決まり、寒さ、風共に申し分ない感じです。

津も寒いですが、海津池はさらに寒く、朝はヨットの中が凍っちゃってます。
まずはお湯とドライバーで氷を剥がすところから始まる練習です。

去年も高台にある温泉まで雪をかき分けハイクアップでした。

北陸や東北のヨット部だってあるわけで、除雪から練習開始のクラブもあります。
たくさんの環境、チームを知って、自分達の今に気づけることを期待します。

まずは忘れ物なく無事にスタートできるかどうか。

充実した良い二日間にしたいものです。

居残り組みは津で練習、安全に。



2019年1月11日金曜日

近畿合宿in和歌山

明日から和歌山で開催される近畿合宿に参加するため、前日入りで和歌山に来ています。

19時頃到着→夕食→風呂→ミーティング→消灯。

1日目のスケジュールが終わりました。

今回は1年生中心に19名の選手を連れてきています。
他の部員(主に二年生)は居残り組です。

初遠征が半分を占めるメンバーですが準備に約1週間もかけてこの日を迎えました。この3日間どこまでできるのか?

今回の目標は主体性を持った行動とコミュニケーション・共有です。

また、ピカピカの1年生。もうピカピカではないかもしれませんが初の遠征に
少しテンションが上がります。

感謝の話をしました。

とんぼ返りで、和歌山までバスで運んでくれたY先生、バスを貸していただいた津工業高校〇〇部、艇積み込みをしてくれた居残りメンバー、TUサービス伊藤社長さん、T先生。東海水域の自分たちを本練習会に誘っていただいた、近畿高体連の方々。この歴史を作ってくれたOBの選手。そして決して安くない遠征費を出してくれている保護者の方々。

あげればきりがないくらいのサポートをいただいて遠征は成り立っていること、感謝することを忘れてはいけないし、遊びや遠足のためにサポートしてくれているわけではないことを再確認しました。

もらった恩を返すのは、労働やお金ではなく、成長です。

たくさん失敗することでしょうが、有意義な3日間にしたいです。










2019年1月5日土曜日

2019。

新年明けましておめでとうございます。
もう5日になってしまいましたが、今年もよろしくお願いいたします。

初乗りは4日からで、砂浜から海にお礼をして安全を祈願するとともに、キャプテンから海に向かって目標を伝えました。

キャプテン頑張ってます。

周りの選手もキャプテン任せにせず、サポートしてあげてくださいね。

私も第一に安全を。そして初志貫徹、切磋琢磨をキーワードに取り組んでいくことを
伝えました。



今年も一年間、津工業高校ヨット部をよろしくお願いいたします。





2018年12月30日日曜日

唐津遠征を終えて

先日唐津遠征を終えました。
結果は先の通りですが、今回はトラブルからのスタートでした。

それは行きの道中、大阪でトレーラーを引いていた車がパンクし、予定していた
フェリーに乗り遅れる事態です。
タイヤの寿命だったようで、現地唐津のオート○ックスでタイヤ4本お買い上げになりました。
遠征にトラブルはつきものですが、一時は唐津まで走り続けることも考えたので
行きも帰りもフェリーの乗れただけ良かったと思います。

このおかげで初日からの九州ユースの第一レースには間に合いませんでした。
間に合うことは不可能だったのか?
と問われるとそうではないと思います。

こうしたトラブルが起きた時こそ、応用力、理解力が問われます。
普段起きないことや、時間に余裕がないことで、マニュアル通りで無くなります。

こうした時の弱さは本遠征ではとても目立ちました。

特に効率の悪さを感じることが多かったです。

形で覚える。は卒業して本質を理解すること。
普段の活動や生活でいかに工夫できるのか。考えて動けるのか。

こういった姿勢を今後取り組むべき課題であると感じます。

これが発見できただけでも大きな収穫です。


まだまだやることはありますが、現段階での技術力は悪くないと思います。
反省、課題も大事ですが良かったところをもっと大切にしてほしいと思います。

良いところは自信を持って、足りなかったところは今後の課題に。
過小評価でも過大評価でもなく、正しく自分を捉えて今後自身がやるべきことを
明確にしよう。




いよいよ年末ですが、選手たちは家の大掃除手伝っているでしょうか?
コミュニケーションをとっているでしょうか。

最後のミーティングの話は伝わっているだろうか。
家に帰ったら王子様。
これになっていないことを願っています。

最後となりましたが、新たな世代も少しずつ成長、少しずつ結果はついてきていると思います。

これまで厳しい練習で積み上げてきたものを少しずつ形にしていこう。


本年もドタバタ劇にお付き合いいただきありがとうございました。
良いお年をお迎えください。













2018年12月27日木曜日

全日本選手権を終えて。

本日昼頃無事に帰着しました。

結果については

http://sail.jpn.com/modules/docs/index.php?content_id=138



にPDFファイルであげられています。

津工業高校チームは3艇がゴールドフリートに進出し、木村・熊本組が

U-17全日本選手権で準優勝することができました。

おめでとう。

服部・間中組も前半粘っていましたが、最終日の決勝でたたいてしまい、13位。

田口・北川組は成績のアップダウンの幅が大きく27位。

各校3年生も参加する中、1、2年で良く頑張ってくれたと思います。

詳細は2、3日以内に書きます。

表彰式の写真がないのが痛いところです。

というのも佐賀遠征の帰りのフェリーはいつもギリギリなのです。

表彰式も失礼して帰って時間ギリで到着、乗り込み、出航です。

明日は大雪?の予報が出ていたので、急遽戻ってすぐに片付け、艇庫清掃やらボート清掃を行い、予定より1日早く年末休みに入りました。

ひとまずお疲れ様でした。







2018年12月23日日曜日

420全日本選手権

唐津に来ています。
昨日、本日は練習レース良いところも悪いところもありますが、明日から本番!
どこまで通用するのか。。。
レースは明日の昼から3日間。
がんばります。
毎年この時期は大会でクリスマス感がありませんね。

2018年11月8日木曜日

レーザーオールジャパン境港

11月1日から4日は全日本選手権に参加してきました。
鳥取境港は吹くという予想を大きく外し、実際は軽風で3日の日(3R)のみで決着しました。
結果はというと目標としていた20番以内には3名とも入ることができず課題の残る内容でした。
今現状自分たちができていないことは数多く残っております。


今回の結果、内容を受けて練習方法は考えていかなければなりませんが、突然画期的な練習が
編み出されるわけではないことを理解しておく必要があります。


目新しいことをすれば、なにか新しい気持ちになり「やった感」は感じられますが、=解決したか?
と言われればノーです。


自身の取り組み方への意識であったり行動を変えていくことが最も重要ではないかと思います。


トライアンドエラーの繰り返しです。


新チームになっていますが、解決すべきことは山積みです。


ありきたりですが、土台は絶対に大切です。


時を同じくして蒲郡でインカレも行われましたね。
今年は早稲田が優勝しました。速報をみていると去年一緒にAUSに行ったライバルたちも
チラホラ出てきます。
大学1年でレギュラーを勝ち取り、すごい成績を残した選手もおり、驚きます。


学生ヨットの最高峰であるインカレは団体戦ということもあって、チーム力は最重要です。
学ぶところは多いにあります。