2018年7月25日水曜日

酷暑の夏

おはようございます。


連日の暑さが応えますね。。。


1学期が終わり夏休みに入り、1週間が過ぎようとしています。
今は学校から更新しておりますが、グランド、体育館からは早朝から活気ある声
が聞こえてきます。


海上の暑さは陸に比べればましに感じます。
風の抜けないグランド上やジメッとした体育館内はどうしても慣れないところがあります。
慣れなのでしょうか。。。


ヨット部も連日の暑さに立ち向かいながら活動しております。


さすがに、1日外はきついので、平日は半日練習(半日勉強?)
を行っており、週末は時間を区切っての練習です。


それでも水分補給と練習間のクールダウン(海につかります)は必須かと思います。


インターハイ本番まで残り2週間。


プレッシャーのかっかった真夏の4日間をいかに戦うか。


技術的にも体力的にも精神的にも準備して、自信を持って戦いたいと思います。


考えることもやめてしまうほどに暑い毎日ですが、
少しずつ確実にその日は近づいてきています。


明日からは和歌山事前練習会がありますが、きっちり準備したいと思います。


8月頭には1年生を中心としたデビュー戦があります。


夏に入ってから1年生も随分と上達がみえます。
毎日一歩ずつ。
日々の地道な積み上げが来年。そして再来年に必ず繋がってくるので
自身の可能性を信じて取り組んでほしいと思います。




初レースは緊張するでしょうが、その緊張感を楽しんでほしいと思います。


目標を据えてがんばっていきます。













2018年7月11日水曜日

近況報告。

またしても更新が滞ってしまいました。。。


理想は毎日の更新ですが、なかなか。先回から1ヶ月近く経過しています。


さて、近況ですが、期末考査が終わり、今後に向けた練習が始まっています。


補修(-_-)もチラホラおりますが。


そんななか、昨日はインターハイに向けた取材がありました。

ZTVなので津を中心とした地域で下記の日時で放送されます。


3分程度とのことでしたが、お時間があれば見てみてください。


マイクを向けられると緊張するのでしょうか。


Dの方に大分と迷惑をおかけしました。


普段のことや、自身の強みや特徴を話すことはとても重要で、自己分析ができている


のか否かがわかります。自己分析ができていないと練習への取り組みがぶれてしまうのです。


その点3年生にもなると、明確になっているような気がします。


私も取材内容は見ていないので少し楽しみです。


そういった視点も含めて見ていただけたらと思います。












とはいえど鈴鹿や四日市は見られないので、自身は見られません。。。




そして、本日はPMからインターハイの団結式。


三重が主催のインターハイですから総合文化センターの大ホール。


出場校も多く気合いが入っています。




いよいよです。











2018年6月17日日曜日

東海総体

すみません。

先週からバタバタとしており更新ができずに現地入りし、事前練習を経て本番を
終えました。

本来であれば、毎日更新し戦況を報告したかったのですが、指導者がジタバタして
しまい、そういった心の余裕がありませんでした。

そして大会が終わった今完全に放心状態になっております。

予選でこうなってしまうのは指導者として未熟であることを反省します。

力が入っていたのか、普段なったことのない肩こりにまで悩まされる有様です。

さて、結果の方は

館・森ペア 2位 (インターハイ出場)
田口・熊本 4位 (インターハイ出場)
神宮司・真中 4位 (インターハイ出場)
福田 1位  (インターハイ出場)
衣斐 4位
濱崎 欠場

でした。
当初の目標は全艇の予選通過。
この目標に対して、濱崎は直前に盲腸になり、欠場という苦渋の選択をしました。
手術による痛みがある中、今日は応援にきてくれました。
そして衣斐もよく頑張ったのですが、惜しくも敗れてしまいました。

反省と検証はこれからするので簡単でないですが、必ず今後に活かします。

結果的には7名の選手がインターハイに挑戦することになりました。
選手は本当によく頑張ったと思います。
最後のレースでひっくり返した選手もおり。
見ている側としては終始、手に汗握る状況でした。

そして今年は学校対抗で優勝することができました。
これはチーム全員で得たものであり、1年から3年まで全員の力で勝ち取る
ことができました。

今回一番嬉しい収穫ですね。

また、内容結果ともに少しずつ整理していきます。
選手も自分も少し体を休め、これからは個々のレベルupを主眼に置いて活動して
いくことになるとは思います。

とりあえず、お疲れ様でした。
そして応援ありがとうございました。






2018年6月11日月曜日

いよいよ。

今週末、いよいよ東海総体がおこなわれます。
昨日、一昨日と最後の練習と国体予選であるブルーカップで乗り納めました。

あとは身体と精神、艇を準備して決戦の地に乗り込むだけです。

目標を達成できなかった去年の東海総体から早一年。
最後までバタバタと色々なことが起こりました。。。
日曜日の最後まで。

本番までできることをやっていきたいと思います。


ブルーカップの成績が修正されました。

初レースとなった2年生もよく頑張っていました。
次こそ全レース完走を!!

2018年5月28日月曜日

県総体〜東海総体へ

こんばんは。
昨日、一昨日と県総体が開催されました。
繰り返しになりますが、ヨット競技は東海総体を勝たないとインターハイには出られません。
今年は全国高校総体が三重県主幹で東海総体と呼ばれています。
私たちが言う東海総体と言うのはこの全国高校総体とは別で、インターハイの予選を指しています。
そして全国高校総体も東海総体と呼びますが、ヨット競技は毎年和歌山で固定開催です。

話を戻して、県総体はインターハイの予選の予選という位置付け。
参加は本校のみですが東海総体への出場数には限りがあるので部内戦です。

毎年この時期は頭を悩ませています。

選手はみんな頑張っています。頑張っているなかから選手を絞らなければいけません。
競技をしているので当たり前のことです。
他競技でもそうです。
本校のサッカーやバスケット、バレーボールも強豪ですがこの県総体で負けてしまい、インターハイ出場の夢は散ってしまいました。
どれくらいかはわかりませんが、選手権等を目指さない選手、チームでは代交代なんです。
我々のチームも県総体の結果を受けて東海総体の選手が固まりオーダーを出しました。

2年生が3年生を上回る結果もあり、それぞれ頑張ってきたことを考えると胸が痛くなります。

こうしてたくさんの人が目指す大会だからこそ、挑戦する価値があるんですね。

ここから残り3週間、出る選手は出られない選手の分まで気持ちを込めて練習する。
出られない選手は練習相手として、サポートとして、応援として。できることはたくさんあります。

1年の中でインターハイに次ぐ大一番です。
当然のことながらその一戦は、感じたことのない緊張の中で始まります。
当たり前のことを忘れていたり、失敗したり。
自分の持っている力を100%出し切ることは本当に難しい。

それぞれのカテゴリーで目標とする順位は明確なので、相手を意識して自分の姿をしっかりとイメージして、緊張感を持って準備していきたいと思います。

応援をよろしくお願いします。






2018年5月20日日曜日

保護者説明会

おはようございます。
昨日は保護者説明会でした。

もともとの予定は見学会+説明会。
今年は40名を超える保護者家族の見学会希望者がありました。
一度に海に出てもらうことはできない人数であり、学年班分けしたり、集合時間をずらしたり。
準備は大変でしたが反面、子どもの活動、我々の活動に興味、関心を感じていただいている事に対して大変喜ばしいことです。
応援してもらえるチーム、選手になるために1番大切にしなければいけないのはやっぱり家族です。
これは私もそうですが。
あたりまえに活動できる環境に感謝しなければいけません。

そんな背景もあって楽しみにしていましたが、なんと爆風。
中止にせざるを得ないコンディションになってしまいました。
これだけはどうしようもない。

結果、説明会だけの開催になりました。
少しでもということで急遽動画だけは作ってみていただきました。

説明会では1時間強に渡って一方的に話をしてしまい、質問等に
お応えする時間が短くなってしまったことをお詫び申し上げます。

今後ともよろしくお願いいたします。



https://drive.google.com/open?id=1V7SmiS6-Jes-h1JlkuSe7kKCfeiVGj-j

2018年5月9日水曜日

JOCおよび中部選手権を終えて。

恐ろしいほどバタバタとGWが終わり、気づけば今日になっていました。。。
ついに後半には更新することもできず。


さて、簡単に結果報告から


JOC
420級(参加艇数:75艇)
館・森組 9位
田口・熊本 36位
神宮司・間中 45位 
レーザーラジアル級(参加艇数:64艇)
福田 14位
衣斐 15位


中部選手権
420級(参加艇数:22艇)
木村・脇 9位
木下・中野 11位
渡邊・石戸 18位


レーザーラジアル級(参加艇数:20艇)
伴  3位
西口 5位
森下 8位
濱崎 14位


以上。


こうして見るとたくさんの選手が大会に参加しましたね。。。
伴は初の入賞で、琵琶湖で西口に負けた借りを一つ返したといったところでしょうか。


中部選手権の内容は本日レポートとして選手から受け取ったので、目を通します。


JOCについては帯同してわかったことはトップレベルの選手とは比べものにならないほど
実力差があるということです。
どちらのクラスもトップ3くらいまでは圧倒的にうまい。
トップ8くらいまでは抜けている。
そしてその後ろに本校のトップ選手がつけている構図です。
420は東西の強豪校(東の霞、西の三陽)がおり、上位を独占しています。
残り3ヶ月でどこまで詰めれるか。
かなり道のりはキビシイです。
大きく変わる必要があります。とにかく意識を変えなければ。


意識が変われば行動が変わる。
行動が変われば結果が変わる。
結果が変われば人生が変わる。


2番手以降の選手は追いつけ追い越せでしがみつき、全体の底上げを図りたい。


やらなければいけないことは選手も自分も山積みですが、がんばりたいです。


そして今彼らがやらなければいけないことは、テストです。。。


明石海峡大橋をバックに。