2020年5月1日金曜日

自宅学習

JSAFからの教材です。






おうちでできるトレーニング




バーチャルレガッタ

バーチャルレガッタの説明、セーリング連盟 E-Sailing 委員会




Webルールクイズ
http://comanta.sakura.ne.jp/sailing-rule-quiz/stage001bartoli.html
※反響が予想を大幅に超えておりシステムがオーバーフロー気味になっております。
 招待メールが飛ばない場合には、1日待ってから再度チャレンジしてみてください


バーチャルレガッタは意外と奥が深いです。


2020年4月27日月曜日

インターハイ。

皆さんご存知の通り2020年の全国高校総体(インターハイ)の中止が決定しました。
自分自身も受け入れられず、悔しさで溢れています。

素人で、勧誘されてヨットを体験し、入部して、2年間。
冬が終わり、春が来て、いよいよ自分達のシリーズが始まる3年生。
3月には浜名湖で東日本大会、5月にはジュニアオリンピックカップ。月末には県総体で東海総体のメンバーが決まり、6月東海総体は運命のインターハイ予選。
そして7月から8月にかけて和歌山の事前合宿。お盆にはインターハイがあり、昨年を上回る団体戦メダルの獲得、優勝を狙っていた選手もいます。

新たなシーズンが始まる実感を感じる3月に活動休止が決まり、延長に次ぐ延長。4月に入ってからは、「中止」という最悪のシナリオを想像していなかったわけではありません。今だから話せますが、会議もたくさんあったし、東海総体や県総体の事実上中止も決まっておりました。それでも本大会が開催された場合の選考方法やスケジュール調整を各組織で最後の最後まで検討しておりました。
知っていることも多かったが故にここに書き込むことを控えておりました。
選手になんと言っていいのかわからずでした。
始業式の日に部員を集めていつ活動がスタートしても良いように準備を。。。と伝えることが精一杯。
選手のこと、部活動のこと、色々と考えさせられる2ヶ月間でした。

26日に可否が決まり、現状を鑑みてインターハイはできないと決定しました。


津工業高校でも他の競技は選手権等、12月頃まで大会があるので3年生は引退しませんがヨット競技は10月の国体となります。
こちらも現在開催の可否を考えているところであると思います。
世界選手権も延期となっており、代表選考も含めてストップ状態。
コロナの状況次第ですが、3年生大会を検討する動きもあります。

これが今の現状です。

これだけは言えるのですが、健康あってのスポーツですから今は健康な状態を維持する
ことが第一に優先されることは言うまでもありません。
ここまで積み上げたスキルや行動はやってきたこととして力になっているし、
その力はどのようなことがあっても裏切りません。

そしてこれからのために、来たる日に向けて準備する。
2年生は当然ながら、3年生もです。
最後まで可能性を信じていこう。

これを見ている新入生はいないかもしれませんが、見ていたとしたら
是非ヨットに乗ってみて、一緒に活動していける仲間になりたいですね!!






2020年3月15日日曜日

コロナDAY15

コロナウィルスで学校、部活がなくなって約半月がたちました。
部員はトレーニングはしていると信じて、こちらはせっせとメンテナンスしています。
最近まではジブシートやスピンシートといったロープの予備を作ってました。
ロープ類も言ってしまえば(ヒモ)ですから、変形して滑ったり切れたりします。
ちなみに帆(セール)を直接出し引き(トリム)するロープをシートと言います。それ以外はロープです。
ロープもそのまま使うのでなく、スプライスといって編み込んだりテーパーかけたり、繋いだりして作成します。切れたら洒落にならないので丁寧に。。。
ゆえに一本、1時間くらいかかってしまいます。
夏の時期にこういう時間はなかなかとれないので、ひたすらチクチクやってました。
艇の方はガスケットの交換。これは少しでも割れていると激遅になるので張り替え。
マル秘?のセットアップ。最初が肝心で壊れやすい部分に補強をいれたり、交換したり。新しかろうと古かろうと、ガタガタしてたら良くない。基本はビシッ!で。極端な話、数値的なセッティングより大事だと思います。

堀Tは水漏れ艇にネバネバコーキングと格闘し、泣きそうになりながら仕上げてました。
今は一艇ずつチェックを開始したところで2艇目。

ヨットも車と同じで消耗品のパーツがたくさんあり、壊れてしまうまえに交換していかないと大変なことになります。車は警告灯が点きますがヨットは目視です。
選手がその目を持てるのがベストですが、経験もいるためなかなか難しいのが現状です。

昔話になりますが選手時代、津工業ヨット部では一年生でも乗らないような艇に乗っていました。すぐ壊れるし、水は漏れるし。結構悩みました。
学生時代10年目にして念願の新艇に乗せてもらった日の感動は今でも覚えています。毎日乾拭きしてました。
そのためか艇を大事に使う意識は人よりあると思います。

艇の新旧で優劣がつくとは思っていませんが、新しい艇のアドバンテージは壊れる心配が少ないことです。
そのアドバンテージを保つためにも、このメンテナンス期間を大切にしていきたいと思います。
乗り手には大事に使う意識を持ってほしいと思います。

2020年3月1日日曜日

最高の思い出。宙を舞う。

本日は3年生の卒業式でした。
春のような暖かさで穏やかに晴れる日、ヨット部3年生、19名も無事卒業。
卒業式も終わり、後片付けをしていると、ポロポロと挨拶に来てくれる生徒たちが。
外にはみんなが来てくれていました。



全員と握手しました。
彼らも大変だったでしょうが、こちら側もそこそこ大変でした。
個性の強い多くの子どもたちとやっていけるのか。
スキルも思いも様々で、右を立てれば左が立たず。左を立てれば右が立たず。
ほとんどの生徒の泣きべそも見させてもらいました。
自分も数回見せたかもしれませんが。。。
それだけぶつかってきたのか、悩みに悩ませてくれました。

その分、全員とのやり取りを鮮明に覚えています。
時間を守らない、自分勝手、物を大切にしない、ペアを仲間を大切にしない、
自分の可能性を信じない、自分の弱さと向き合わない。大会前に怪我をする。
まだまだありますが、こうした行動には厳しく向き合ってきたつもりです。

どう言えば伝わるのか。
どう考えているのか。
なぜわかってもらえないのか。

二度とこんな思いはしたくないなと。
正直思ったりもしていました。

しかし、子どもたちはそういう思いを吹っ飛ばすこともしてくれるんですね。







胴上げまでされちゃいました。
ほんとありがとう。

インターハイ優勝して、胴上げしてくれよ。と笑いながら伝えたのも覚えていますし、インターハイ最終日、閉会式後にいつまでも帰ってこず、怒って帰ったのも覚えています。

ほんっっっと色々あった。

その中で私自身も失敗と後悔と反省。

その度に子どもらに助けられているんだなと。

本当に最高の思い出となった今日でした。

また頑張れそうです。

その後はみんなで焼肉キングだそうです。

たらふく食べて、しゃべって、笑って、エネルギー溜めて、次のステージでも大活躍してほしいなと思います。

ご卒業おめでとうございます!!










2020年1月16日木曜日

継続。

すみません。
また更新をサボりくりかえしました。


以前の更新は11月のALLJAPANでした。
ときは流れ2ヶ月近く放置となっておりました。
その間遠征も全日本420、年越し、西日本420と参加してきました。


今現在、少し一段落したところ。と言いたいですが...
残った年度内遠征の段取り、年度末に向けて書類整理と残務処理、次年度の強化方針や計画等、バタバタと毎日が過ぎていきます。


津工業ヨット部の近況を報告すると、それぞれのカテゴリーでそれなりの規模の大会に
多くの選手が出場しました。
初レースという選手が多いなか、準備~レース~片付けと一連の経験を積んできました。


選手は自分の可能性も無力さも楽しさも悔しさも全部感じてきました。
総じてネガティブな感情より、ポジティブにとらえている部分が多いように見えます。


大切なことは、この経験を糧にどう変われるか?ではないでしょうか。


地道に我慢強く、粘り強く、継続していきたいところです。
選手それぞれの主体的な行動に期待。


それはブログも同じでしょ、と言われてしまいそうです。。。

2019年11月15日金曜日

全日本レーザーからの11月

更新が遅れてしまいました。


レーザー全日本、無事終わりました。


満足のいく結果ではありませんでしたが、それぞれ今後の課題を発見することができました。




12月には420も大会があります。


寒く感じる日も多くなってきましたが、体力も含めて基本的な力を身につけていきたいと思います。







2019年11月4日月曜日

全日本レーザー

今週はレーザー全日本で三ケ日に来ています。
本日、最終日。
2レースを予定しており、朝から良い風が入っています。
ハルトは同点トップ、チナミはシルバーでの戦いになりますが、良いレースができるよう頑張ります!!