いよいよ週末日曜日の体験会は怪しくなってきましたね。
現状の予報では日曜の午後には接近だそうで。。。
ご存知の通り台風は右半円と左半円では威力が違います。
今の所ファクサイ(15号)は御前崎の上空を進みそうです。
となると、三重県は左半円側に位置しているので、影響は小さい方です。
一方で南から真上に上がって、三重の中心上空を抜けていく場合は要注意です。
伊勢湾台風の進路ですね。
とは言うものの体験は厳しいでしょう。
見学ができるかどうかの瀬戸際です。
昨日、今日ともに練習しましたが、風も波もそこそこあります。
うねりはまだ入っていませんが、連日7m程吹いているので波も大きくなりますし、当日には台風によるうねりも入ってきます。
判断はヨットハーバーに委ねられますが、明日、最終判断をされるとのことです。
2019年9月6日金曜日
2019年9月2日月曜日
始業式、修行式?
9月2日ついに二学期がスタートしました。
西宮遠征を無事に終えてからはというと、秋雨前線の影響で毎日ムシムシ軽風、一時雨。
といったコンデションが続いております。
1年生にとっては落ち着いて乗れる良い期間であったかなと思います。
現状は戦略思考と自主性を課題に基本的なことをコツコツやっています。
単調な練習になりがちですが、しっかりとしたベースを作っていくことが大切です。
そして一見単調に感じる練習の奥の深さは計り知れません。
自分に何が足りないのか、どこを目標にしているのか、よく考えて取り組んでほしいところです。
そして実戦にリンクさせていくこと。
さて、始業式の今日は数々のクラブが表彰されて、それぞれ夏の頑張りを共有できました。
また、国体選手に対しては壮行会をしてもらいました。
今年の国体は9月末より10月初旬にかけて、セーリング競技は茨城県の霞ヶ浦で行われます。今度は県の代表としてインターハイの雪辱を晴らしたいと思います。
残り期間も少なく、3年生にとっては進路もあって思うように練習できる時間も限られていますが、その分しっかりと考えて質の高い練習を積んでいきたいものです。
江ノ島ではセーリングW杯も終わってオリンピック代表選手も決定してきています。
我々も今年は世界に挑戦しましたが、世界のレベルは非常に高いです。
そんな中で1枠を競って行われる選考に対する緊張感や感動は計り知れません。
自分がヨットに乗っていた10年以上前から五輪を目指している選手もいます。かけてきた時間の長さだけでも信じられないくらい努力してきたその一戦は半端ではないと思います。
開催地がよく行く江ノ島であったり、知った顔が出ていたりするので臨場感や親近感が湧いてきますし、毎日結果を見るたび自分まで緊張してしまいます。
話は変わって今日は全選手に今週末行われるヨットハーバー主催の行事案内をさせていただきました。ご家族で参加されるのも良いかと思います。
1、2年生には事前に配っておりましたが、3年生には今日配布と遅くなってしまいました。
しかし気になるのは台風の動向ですね。。。
進路によっては中止も考えられますが、そこはお祈りするしかありませんね。
台風が来れば、前線も飛んでいくとは思いますが。。。
台風が来れば、前線も飛んでいくとは思いますが。。。
明日は実力テストです。
提出物絶対忘れないこと!!
2019年8月25日日曜日
西宮海の甲子園DAY2
海の甲子園が終わり、無事帰ってきました。
結局2日目の今日も順風から強風域のコンデションで3レース行われました。
昨日の雪辱を誓って出艇していきましたが、1年生にとってハードコンデションで
あることに違いなく、苦しい大会となりました。
それでも、経験というのは人を成長させるのか、昨日よりも順位も内容も
進歩しております。
机上で理解していても結局、実践あるのみということでしょうか。
普段の練習ではこのコンデションで乗せてあげたくてもこれだけしっかりとした
時間を乗り込むことはそうできません。
どれだけ頭で理解していても、実際にできるかどうかは別問題です。
自転車は転けて学べ。ではないですが、最近は方法論にこだわりすぎて大切なものを忘れかけていたのかもしれません。
もちろん安全第一で練習することは絶対です。
安全を担保していくために、必要なものは技術力、航海術ですが、その技術力を身につけるために強い精神力や体力が必要となってくることを再確認することができました。
成績もほとんどつかず、本人たちは悔しさだけが残る大会だったのかもしれません。
しかし、確実に成長できたことは間違いがないし、練習と実践の違いも感じられた
ことは大きな収穫であると思います。
少し無理があるかな?と思いながら本遠征メンバーを決定しましたが、選手はよく頑張りました。
そして、ハルトはオールトップで優勝することができました。
インターハイでは悔しい思いをしましたが、課題に対して取り組むことができたのではないかと思います。まだまだですが、国体、全日本優勝に向けてさらなるレベルアップを図ろう。
竹内はレース中の定位置は第二グループとなりましたが、女子で準優勝。
この結果もなかなか頑張ったと思います。インターハイ予選で負けてしまってサポートをしておりましたが、悔しさをバネに初めての表彰台です。
まあ、随分と泣きベソをかきながらここまできましたが、一つ結果が出たのは本人の頑張り。ひっそりと頑張ってきた部分もありますから、そこは褒められるところです。
やっとスタートラインに立ったかな?と付け加えておきます。
2年生の島田、中野もこれからです。悔しさいっぱいだと思いますが、努力の上に花が咲く。花が咲かない時は根っこが成長しているとき。これからが大切です。
最後に。
技術的に未熟な選手たちを参加させていただき、安全に運営いただいた方々に心より感謝申し上げます。
この点についても、最近忘れかけていたのかもしれません。ある程度技術力のある選手を連れて大会に出場していると、自チームの選手が走れているのかどうか心配になるということはほとんどありません。
今回の遠征のように指導者側がある種の不安も感じながら選手を探しているときに、運営の方が監視して下さっている安心感は絶大です。
関係者の皆様、本当にありがとうございました。
1年生も2年生も私も本当に学びの多い大会となりました。
結局2日目の今日も順風から強風域のコンデションで3レース行われました。
昨日の雪辱を誓って出艇していきましたが、1年生にとってハードコンデションで
あることに違いなく、苦しい大会となりました。
それでも、経験というのは人を成長させるのか、昨日よりも順位も内容も
進歩しております。
机上で理解していても結局、実践あるのみということでしょうか。
普段の練習ではこのコンデションで乗せてあげたくてもこれだけしっかりとした
時間を乗り込むことはそうできません。
どれだけ頭で理解していても、実際にできるかどうかは別問題です。
自転車は転けて学べ。ではないですが、最近は方法論にこだわりすぎて大切なものを忘れかけていたのかもしれません。
もちろん安全第一で練習することは絶対です。
安全を担保していくために、必要なものは技術力、航海術ですが、その技術力を身につけるために強い精神力や体力が必要となってくることを再確認することができました。
成績もほとんどつかず、本人たちは悔しさだけが残る大会だったのかもしれません。
しかし、確実に成長できたことは間違いがないし、練習と実践の違いも感じられた
ことは大きな収穫であると思います。
少し無理があるかな?と思いながら本遠征メンバーを決定しましたが、選手はよく頑張りました。
そして、ハルトはオールトップで優勝することができました。
インターハイでは悔しい思いをしましたが、課題に対して取り組むことができたのではないかと思います。まだまだですが、国体、全日本優勝に向けてさらなるレベルアップを図ろう。
竹内はレース中の定位置は第二グループとなりましたが、女子で準優勝。
この結果もなかなか頑張ったと思います。インターハイ予選で負けてしまってサポートをしておりましたが、悔しさをバネに初めての表彰台です。
まあ、随分と泣きベソをかきながらここまできましたが、一つ結果が出たのは本人の頑張り。ひっそりと頑張ってきた部分もありますから、そこは褒められるところです。
やっとスタートラインに立ったかな?と付け加えておきます。
2年生の島田、中野もこれからです。悔しさいっぱいだと思いますが、努力の上に花が咲く。花が咲かない時は根っこが成長しているとき。これからが大切です。
最後に。
技術的に未熟な選手たちを参加させていただき、安全に運営いただいた方々に心より感謝申し上げます。
この点についても、最近忘れかけていたのかもしれません。ある程度技術力のある選手を連れて大会に出場していると、自チームの選手が走れているのかどうか心配になるということはほとんどありません。
今回の遠征のように指導者側がある種の不安も感じながら選手を探しているときに、運営の方が監視して下さっている安心感は絶大です。
関係者の皆様、本当にありがとうございました。
1年生も2年生も私も本当に学びの多い大会となりました。
海の甲子園初日
おはようございます。
海の甲子園初日ですが、5m〜8m?程の順風から強風で3レース行われました。
特に1年生には忘れられない初日になりました...
ラジアルのカイトは出艇直後マストが折れてリタイア。
熊タクは3レースともタイムリミットでゴールできませんでした。
村田はこけてスピントラブル、スプレッダーが外れてリタイヤ。
村タクは何度も飛ばされこけての繰り返し。
みんなヨットレースの洗礼を浴びております。
しかし、昨日の風で走りきったことは良い経験でしょう。
レースを重ねるごとに上達していきました。
誰もが通る道。
ハイクアウトで足が痙攣したり、トリムで握力が0になったり。
あきらめたくて泣きそうになりながらとにかく完走を目指すが、間に合わず。。。
自分もそういうレースは経験済みです。
あの日があったから今があると言える日は必ず来るでしょう。
MTGでは明日の決意を決めて取り組むことを確認しました。
現状レースにはなっておりませんが、今日は昨日より良いレースができるはずです。
これから、これから。
ハルトはオールトップ。
竹内は中盤くらい。最終3レース目は一桁後半にいました。
こちらも見ていて課題はあります。
今日のレースでしっかり修正していきたいです。
行ってきます!
海の甲子園初日ですが、5m〜8m?程の順風から強風で3レース行われました。
特に1年生には忘れられない初日になりました...
ラジアルのカイトは出艇直後マストが折れてリタイア。
熊タクは3レースともタイムリミットでゴールできませんでした。
村田はこけてスピントラブル、スプレッダーが外れてリタイヤ。
村タクは何度も飛ばされこけての繰り返し。
みんなヨットレースの洗礼を浴びております。
しかし、昨日の風で走りきったことは良い経験でしょう。
レースを重ねるごとに上達していきました。
誰もが通る道。
ハイクアウトで足が痙攣したり、トリムで握力が0になったり。
あきらめたくて泣きそうになりながらとにかく完走を目指すが、間に合わず。。。
自分もそういうレースは経験済みです。
あの日があったから今があると言える日は必ず来るでしょう。
MTGでは明日の決意を決めて取り組むことを確認しました。
現状レースにはなっておりませんが、今日は昨日より良いレースができるはずです。
これから、これから。
ハルトはオールトップ。
竹内は中盤くらい。最終3レース目は一桁後半にいました。
こちらも見ていて課題はあります。
今日のレースでしっかり修正していきたいです。
行ってきます!
2019年8月24日土曜日
西宮海の甲子園
おはようございます。
インターハイも終わって間もないですが、今週末は西宮に来ています。
今回は1年生中心に8名連れてきています。
国体組の3年生やインターハイ出場の選手はお休みで津に居残り。
来年以降に向けても始動です。
初遠征の選手が多く、若干の不安も感じながら昨日西宮に入りました。
モタモタしているわけではないですが、経験が少ない分時間はかかってしまいます。
それでも昨日は1時間ほど海に出て、西宮特有の波にやられながらオラオラしてきました。
特に1年生は緊張するかな?と思っておりましたが、今のところ楽しそうに動いています。昨日のミーティングもメンバー内で技術と知識の共有をしました。
ブロックをカムと言っていたり、解読するのが難しい話合いになっておりましたが、まずは部内で教え合って上達しよう。
それぞれ、「これはやるぞ!」という確固たるものを持ってレースに臨んでほしいです。
何事も経験。
津工業ファイ、オー!!
インターハイも終わって間もないですが、今週末は西宮に来ています。
今回は1年生中心に8名連れてきています。
国体組の3年生やインターハイ出場の選手はお休みで津に居残り。
来年以降に向けても始動です。
初遠征の選手が多く、若干の不安も感じながら昨日西宮に入りました。
モタモタしているわけではないですが、経験が少ない分時間はかかってしまいます。
それでも昨日は1時間ほど海に出て、西宮特有の波にやられながらオラオラしてきました。
特に1年生は緊張するかな?と思っておりましたが、今のところ楽しそうに動いています。昨日のミーティングもメンバー内で技術と知識の共有をしました。
ブロックをカムと言っていたり、解読するのが難しい話合いになっておりましたが、まずは部内で教え合って上達しよう。
それぞれ、「これはやるぞ!」という確固たるものを持ってレースに臨んでほしいです。
何事も経験。
津工業ファイ、オー!!
2019年8月18日日曜日
感謝そして。
インターハイが終わりました。
そして応援いただいた皆様、本当にありがとうございました。
今回は台風の影響もあり、日程もコンデションも不安定で非常にタフな戦いになりました。
個人結果は先日あげさせていただいた通りです。
※詳細成績(http://www.wakayama-sailing.org/newsailingclub/soutai/index2019.html)
昨年、今大会に向けてのチーム目標を男子コンバインド優勝に設定し、1年間やってきました。万全の準備を期して乗り込んできたつもりでしたが、結果は5位。
12点届きませんでした。大変悔しい結果であります。
なにが足りなかったのか、なにを改善しなければならないのか。
最終レースが終わってから台風待機の日、帰ってきてから今でもボンヤリ考えています。
一方で、目標に対して達成できなかったということだけでジャッジすることも良くないことに気付かされます。創部して初入賞できたということは、素晴らしいことであるし、確実に階段は登ってきていることも実感します。
暑い日も寒い日も、無風も強風も、みんな本当によく頑張った。
だからこそ、来年につなげたい。来年こそは。と強く思います!
そして選手諸君には感謝の心を持って欲しい。
物事の価値は人から求められる数でもある。と伝えてきました。
誰からも応援されないような選手や人がなにか結果を手にしたとしても、その価値はほとんどないと考えています。つまりたくさんの人に応援される選手や人になれば、結果以上に価値のあることを成したと思うのです。
その中心人物はやはり保護者の方々であることに間違いないです。
直接ご挨拶させていただいた保護者の方々もいましたし、お子さんに煙たがられるからと
遠くから観戦された方、手紙でご挨拶いただいた方、ご家庭でインハイTVに食いついて見られていた方もいらっしゃると思います。
期間中、様変わりしてしまったOBのみなさんもたくさん駆けつけてくれましたし、近年多くの人に頑張って。と声をかけられることが増えてきました。
たくさんの方々に応援されるチームになれたことは誇りですし、子どもたちが価値のある生活を送ってきた証であると確信しています。
そうして育ててくれた人や環境にとにかく感謝。感謝を伝えれば、またどこかで、何かしら有形無形の後押しが返ってくるはずです。
社会に出る者、進学してヨットを続ける者それぞれおりますが、大切なことなのでしっかり覚えておくこと。
国体組を除いて3年生はこの大会を持って一線を退き、2年生へと引き継がれます。
今後の課題や改善策は少しずつ2年生以下現役と共有していきます。
2年生の最初の仕事として、3年生の引退会の幹事に任命しています。
これから1年がどのような年になるのか楽しみでもあります。
インハイネタはまた小出しにしていこうと思います。
そして応援いただいた皆様、本当にありがとうございました。
今回は台風の影響もあり、日程もコンデションも不安定で非常にタフな戦いになりました。
個人結果は先日あげさせていただいた通りです。
※詳細成績(http://www.wakayama-sailing.org/newsailingclub/soutai/index2019.html)
昨年、今大会に向けてのチーム目標を男子コンバインド優勝に設定し、1年間やってきました。万全の準備を期して乗り込んできたつもりでしたが、結果は5位。
12点届きませんでした。大変悔しい結果であります。
なにが足りなかったのか、なにを改善しなければならないのか。
最終レースが終わってから台風待機の日、帰ってきてから今でもボンヤリ考えています。
一方で、目標に対して達成できなかったということだけでジャッジすることも良くないことに気付かされます。創部して初入賞できたということは、素晴らしいことであるし、確実に階段は登ってきていることも実感します。
暑い日も寒い日も、無風も強風も、みんな本当によく頑張った。
だからこそ、来年につなげたい。来年こそは。と強く思います!
そして選手諸君には感謝の心を持って欲しい。
物事の価値は人から求められる数でもある。と伝えてきました。
誰からも応援されないような選手や人がなにか結果を手にしたとしても、その価値はほとんどないと考えています。つまりたくさんの人に応援される選手や人になれば、結果以上に価値のあることを成したと思うのです。
その中心人物はやはり保護者の方々であることに間違いないです。
直接ご挨拶させていただいた保護者の方々もいましたし、お子さんに煙たがられるからと
遠くから観戦された方、手紙でご挨拶いただいた方、ご家庭でインハイTVに食いついて見られていた方もいらっしゃると思います。
期間中、様変わりしてしまったOBのみなさんもたくさん駆けつけてくれましたし、近年多くの人に頑張って。と声をかけられることが増えてきました。
たくさんの方々に応援されるチームになれたことは誇りですし、子どもたちが価値のある生活を送ってきた証であると確信しています。
そうして育ててくれた人や環境にとにかく感謝。感謝を伝えれば、またどこかで、何かしら有形無形の後押しが返ってくるはずです。
社会に出る者、進学してヨットを続ける者それぞれおりますが、大切なことなのでしっかり覚えておくこと。
国体組を除いて3年生はこの大会を持って一線を退き、2年生へと引き継がれます。
今後の課題や改善策は少しずつ2年生以下現役と共有していきます。
2年生の最初の仕事として、3年生の引退会の幹事に任命しています。
これから1年がどのような年になるのか楽しみでもあります。
インハイネタはまた小出しにしていこうと思います。
2019年8月14日水曜日
インターハイ結果
420で服部、土性が6位入賞。
木村、熊本が12位。
坂口、間中が19位。
ラジアルでハルトが6位入賞。
伴が7位。
コンバインド男子5位入賞。
創部初の入賞がでました!
よく頑張った。
詳細はまたお伝えします。
とりあえず支援艇は先程ピストンで津に戻してきました。
明日は宿待機、明後日は艇返却及び表彰式です。
お疲れ様でした。
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