2019年4月3日水曜日

新年度の始まり。

ついに年度が明けました。

元気にやってます。
部活自体は2日から始まりましたが、それぞれ新3年生、新2年生に上がりました。
私も教員生活6年目に突入です。

選手も自分もただただ年数が経過した年になってしまわないよう日々反省、日々成長です。

ヨット部顧問も私伊藤、高木T、吉澤T、が継続。水口Tが抜けて代わりに堀T🔰が加入しました。

堀Tは専門バスケの20代ということもあって元気いっぱい。
フィジカルも一緒にやっていました。頼もしい限りです。
機械化の先生で、機械化の生徒においては心強くも気を抜けない。といったところでしょうか。
ただ、堀Tは進路指導の先生なので、科に関係なく将来に向けて心強いアドバイザーになりますね。
新年度はこの4名体制で動いていきます。どうぞよろしくお願いします。

また、新一年生で練習を開始している選手もおり、ますます充実してきています。
3年生はいよいよ進路決定の時期。
すでに働きに出ている者も...

インターンシップというやつです。ヨットで進学、就職していく者もおります。
そんな関わりをもたらしてくれるのもヨット部の良いところではないでしょうか。

しかしこの写真を見てわかる通り、自分たちが使っている艇庫と比べてほしい。
とにかく整理整頓。とてつもなく綺麗です。
ハニカミ少年に目がいって盛り上がるチームメイト達でしたが、ポイントはそこではない!

さて、今日は午前中トレーナーによるフィジカルトレーニング。
午後はハーバー清掃、艇庫整理をして、結城神社へ安全祈願に行きました。

ニ礼二拍手一礼。柄杓を使った清め方。
これ本日覚えました。
明日覚えているかは疑問が残ります。

良い年度にしたいです。
では。


2019年3月26日火曜日

琵琶湖ウィーク終了。。。

お久しぶりです。
またもや遠のいてしまっておりました。
言い訳はしません。
すみませんでした。

アクセスカウンターは毎日100を超えており、皆様の興味・関心に
答えられていないことを再確認し、ただただ反省です。

さて、大会ですが、結果の方から添付します。
420級:19bw420rez.pdf

レーザーラジアル級:19bwlrrez.pdf

写真:dailysailingjapan
ダウンロード:https://smartdatasend.com/dl/HUNNYWPYUT

※写真はFBのため登録していないと見られないかもしれません。
プロが撮っているので高画質で躍動感ある写真がたくさん掲載されています。
ダウンロード用は今から1日〜2日くらいでロックがかかります。

入賞は伴が優勝、和田が準優勝!

結果はご覧の通りなのですが、成績表には現れていないところでお伝えします。

渡邊・谷口組は第1上マークを2回トップ回航しました。
1回目は焦ったのでしょうか。バタバタと後退していきましたが、2回目は
落ち着いてカバーリングしながら、1つ順位を落としながらも堂々の2位フィニッシュ!
応援に来ていた谷口のお父さんに見て欲しかったところです。
二人とも最高の笑顔でした。

和田は最後まで優勝争いに絡み、最終日は伴との一騎打ちで熾烈な優勝争いをしました。
本人には失礼ですが、イマイチやる気も感じられない日が続きましたが、ここのところ
朝トレにも参加し、衣斐OBコーチにも密かに相談していたようです。
本当かどうか怪しかったですが、元々目標は優勝だったようです。

木村・熊本組は常に闘志むき出しですが、まだまだ優勝する力はありません。
ペアとしての信頼関係も課題で、失敗した時の立て直しができません。
初日に相手を尊敬する心を指摘しましたが、その後のレースで1度だけですが
始めて大石選手に勝って1位フィニッシュをもぎ取りました。
ゴール後にハイタッチしていた姿が印象的でした。
入賞できなかったけれど今後に繋げて是非目標を達成して欲しい。

浜崎は女子でいつも結果が出ずに後ろを走っており、本人も大分と悩んでおりました。
成績上でパッとした順位はなく、派手さに欠けておりますが、我慢強く安定して走れて
いるのはコツコツと積み上げてきた結果ではないかと思います。
今回は楽しかったようでレースをしている感覚を初めて味わったそうです。
女子1位の8位は立派。賞状を出してあげたいところです。

一年生らしく一発屋の竹内が5位ゴール、ガチガチの緊張坂口・間中も
慣れてきたのか尻上がりに上昇し、女子3位の21位。

もちろん頑張っていたけど結果がついてこなかった選手もおります。
遠征メンバーはこの大会に向けてみんな頑張ってきたと思います。

今回の内容・結果を受けて自分を振り返り、どうだったか考えてみてほしいです。

課題が明確になった部分はあるので、是非今後に活かして欲しいと思います。

今回はピストン輸送もあり、疲労もきましたが次年度に向けて進んでいきたいです。


応援ありがとうございました。










2019年1月28日月曜日

海津合宿終了。

無事二日間を終えました。
2日目は予報通り風も収まり1日しっかり練習ができました。
昼食は恒例の餅つき、豚汁とおもてなし三昧でした。

海津高校のOB、OGの方々には本当に感謝です。
帰りにはお土産までいただき、お世話になりっぱなしの二日間となりました。

さて、練習の方はというといつもと違う環境に決まったことができなかったり
忘れ物で津に戻ったり、艤装が遅かったりとまだまだ問題があります。
津の練習で1年生、2年生ともにもっともっと意識していかなければなりません。

シーズンまでに基本的なことを確実にできるようにならないといけません。
夏を戦う土台をしっかり作っていきたいです。

海津明誠高校、三国高校の皆さんどうもありがとうございました。

2019年1月27日日曜日

海津池合宿

おはようございます。
無事に2日目の朝をむかえています!

昨日は強風&雪ふるなか練習できました。


練習後は水晶の湯→中華料理→ミーティング→就寝と充実した生活です。
今日は朝からカレーを食べてランで池へ。
やっぱりロープは凍っていました…

今日は風も落ちつきそうで、良い練習が期待できそうです。

では。


2019年1月25日金曜日

不定期更新に反省。

定期的に(※週1)くらいの頻度で更新していくつもりで始めて早2年。。。?
三日坊主ではないですが超不定期更新となってしまっています。
これはイカん。
初心、忘るべからず。

1週間、2週間と放置し、更新しようとアクセスすると閲覧カウンターがすごい数になっています。

この放置気味なブログではありますが、見てくれている方、結構いるんですね。
本当にありがたい。

遠征先でも情報が筒抜けだったり。
ドヤドヤ。

心を入れ替えてやっていかねば。

さて、本題ですがクラブの方は進んでおります。

明日からは恒例の海津池合宿。

天気予報的にも気圧配置的にも冬型がドーンと決まり、寒さ、風共に申し分ない感じです。

津も寒いですが、海津池はさらに寒く、朝はヨットの中が凍っちゃってます。
まずはお湯とドライバーで氷を剥がすところから始まる練習です。

去年も高台にある温泉まで雪をかき分けハイクアップでした。

北陸や東北のヨット部だってあるわけで、除雪から練習開始のクラブもあります。
たくさんの環境、チームを知って、自分達の今に気づけることを期待します。

まずは忘れ物なく無事にスタートできるかどうか。

充実した良い二日間にしたいものです。

居残り組みは津で練習、安全に。



2019年1月11日金曜日

近畿合宿in和歌山

明日から和歌山で開催される近畿合宿に参加するため、前日入りで和歌山に来ています。

19時頃到着→夕食→風呂→ミーティング→消灯。

1日目のスケジュールが終わりました。

今回は1年生中心に19名の選手を連れてきています。
他の部員(主に二年生)は居残り組です。

初遠征が半分を占めるメンバーですが準備に約1週間もかけてこの日を迎えました。この3日間どこまでできるのか?

今回の目標は主体性を持った行動とコミュニケーション・共有です。

また、ピカピカの1年生。もうピカピカではないかもしれませんが初の遠征に
少しテンションが上がります。

感謝の話をしました。

とんぼ返りで、和歌山までバスで運んでくれたY先生、バスを貸していただいた津工業高校〇〇部、艇積み込みをしてくれた居残りメンバー、TUサービス伊藤社長さん、T先生。東海水域の自分たちを本練習会に誘っていただいた、近畿高体連の方々。この歴史を作ってくれたOBの選手。そして決して安くない遠征費を出してくれている保護者の方々。

あげればきりがないくらいのサポートをいただいて遠征は成り立っていること、感謝することを忘れてはいけないし、遊びや遠足のためにサポートしてくれているわけではないことを再確認しました。

もらった恩を返すのは、労働やお金ではなく、成長です。

たくさん失敗することでしょうが、有意義な3日間にしたいです。










2019年1月5日土曜日

2019。

新年明けましておめでとうございます。
もう5日になってしまいましたが、今年もよろしくお願いいたします。

初乗りは4日からで、砂浜から海にお礼をして安全を祈願するとともに、キャプテンから海に向かって目標を伝えました。

キャプテン頑張ってます。

周りの選手もキャプテン任せにせず、サポートしてあげてくださいね。

私も第一に安全を。そして初志貫徹、切磋琢磨をキーワードに取り組んでいくことを
伝えました。



今年も一年間、津工業高校ヨット部をよろしくお願いいたします。